お酒依存から脱した主婦が語る、飲酒中に辛かった5つのこと【YouTube文字起こし】

こんにちは、ねこ子と申します。

健康オタクである私ねこ子がお届けする脳内メモ。

今回は私ねこ子がYouTube動画でお話したことの文字起こしをお届けします。

テーマは

お酒依存から脱した主婦が語る、飲酒中に辛かった5つのことについてのお話です。

 

断酒を始められない方や断酒が中々続かず悩む方の何らかの参考となり、そこから抜け出すための一助となることを願っております。

最後までお付き合いくだされば嬉しいですm(_ _)m 

 

私ねこ子はYouTubeでも健康情報を発信しております。

具体的にわかりやすくお話ししておりますので、併せてご覧いただくことをお勧めいたしますm(_ _)m

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はじめに

こんにちは、ねこ子です。

今回の動画では、私がお酒を飲んでいた時に感じた苦しみや悩み、そしてその不快感についてお話しします。現在私ねこ子は断酒を始めてから既に3年9か月以上が経過しています。既に完全に軌道に乗っており、一生お酒を飲むつもりは全くありません。未来永劫、お酒は必要ないと感じています。

初期の断酒期間から私は断酒を非常に楽しんできました。しかしながら、断酒前は様々なつらいことや苦しいことに直面した経験はそれなりにたくさんありました。今回はそういった経験と、その時の私がどんな状態だったのかについて5つお話させていただきたいと思います。以前のことを思い出しながら話を進めていきますね。

 

1.昼間から飲酒

1つ目は昼からお酒を飲まなければいられないほどの強い飲酒欲求があったこと、それが本当に辛かったんですよ。なんというか、脳が強烈にお酒を求めている感じでしたね。「幸せをくれ!」と言っているような…。特に生理前やホルモンバランスが不安定な時期、生理中などは昼間や夕方からでも飲んでしまっていました。

昼間からの飲酒で特に辛いと感じたのは、夫の冷たい視線が痛いということですね。当然だとは思いますが、家族から冷たい視線を浴びるのは本当に辛いものがありましたね。でも、飲まずにはいられないし、飲まないと居ても立っても居られないほど辛かったんです。お酒を飲むとスーッと落ち着いていく感じがあって、それがお酒を飲んでいる時だけのことだったんです。

おそらく私のアルコールに対する耐性が非常に高まっていたからでしょう。本来お酒に弱くなかった私が、更に耐性がついて益々酔いにくくなってしまったんです。お酒を飲んでいない時間は、ずっと不安感がつきまとうような日々が続いていました。調子がいい時でさえうっすらとした不安感があって、調子が悪い時は最悪でした。だから、昼から飲んだりしていたんですね。

 

2.深夜~明け方の深酒

2つ目は、深夜から時には明け方まで飲んでしまうことでしたね。これは先ほど話したことともつながっていて、昼間から飲み始めて深夜まで飲んでそれでもなかなか寝付けない状況でした。お酒って不思議なもので、覚醒作用があるんだなと感じました。飲んでいると最初は眠くなるんですが、ある"山"を越えると逆にめっちゃ元気になるんですよ。

そして、そのまま元気に飲み続けていると突然ブラックアウトして気絶する、つまり眠ってしまうんです。特に深夜、歯磨きを終えた後も何となくソワソワしてしまって、枕元にはビールの缶やお菓子(じゃがりこ)を持ち込むなんてこともありました。今では考えられないことですがそれが、当時の私の日常だったんです。

毎晩、歯磨きした後に缶ビールを1本、それが足りなければ3本、4本なんてこともありました。その間隣で夫は寝ていて、私はじゃがりこを食べたり暗いホラー映画やホラーゲームの実況、悲劇の映画を見ながらお酒を飲んでいました。ひどいときには朝まで起きていることもありました。その生活がつらかったんです。飲んでも飲んでも眠れない…当然なんですが本当に嫌でしたね。でも、やめられないんですよね。今、思い出しても気分が悪くなるような記憶です。

 

3.お酒代による浪費

3つ目は、お酒の価格についてでした。

私のお小遣いを使ってお酒代を賄っていたのですが、それでも足りないほどでした。本当にお酒は高いんですよね。私は以前ちょっと贅沢なところがあったんで、普通のビールではなくてちょっと高価なビール、所謂プレミアムビールっていうやつを選んでいました。

具体的な社名はあえて伏せますが、結構高価なビールです。500mlの缶で当時は300円くらいだったんですよね。それを飲んでいたので、お金がどんどん減っていきました。

お金が常にない状態でお酒代の心配をし続けながらも、お酒をやめることができない自分が本当に嫌で嫌で堪りませんでした。

 

4.空き缶・空き瓶のゴミが大量に出る

4つ目は、空き缶・空き瓶のゴミが大量に出ることでした。

お酒のゴミは臭いんですよね。特にビールの空き缶ゴミというのが、あのなんとも言えない気持ち悪さを感じる匂いが本当に嫌でした。

そんな嫌な匂いがするものを飲んでいたのが、今では信じられないです。お酒を飲んでいる時とゴミになる時で全然違うと感じていたにも関わらず、それでもお酒をやめられない…それも本当に嫌でしたね。

 

5.災害時の飲酒欲求

5つ目は、災害時に飲みたくなってしまうことでした。

私ねこ子は大阪に住んでおりますが、数年前に大阪で大きな地震がありました。大阪北部地震と言うんですかね。私の家でも震度5強くらいで本当に大きな揺れを感じましたね。

その後も2~3日は余震が続いて恐怖でお酒が飲みたくなったけど、飲めないという状況がありました。今思うと災害中にお酒を飲んでいる場合じゃないと思いますよね。でもその時は「どうしよう、お酒が飲めない…」と思っていました。

私の家は築25年から30年くらいで、ちょっと古いです。阪神大震災も経験している私としては、次の大きな地震が来たら家が大丈夫か心配でした。余震が続く中で、私と夫はその恐怖を共有していました。そんな中でもお酒が飲めないという恐怖がありました。

さらにその1年後かその年には大きな台風も来ました。我が家は2回も大きな台風に見舞われましたが、幸いなことにどちらも家は無事で乗り越えましたが、とんでもない目に遭った事もありました。

私は寝酒にウイスキーを飲んだ後、夫と一緒に寝室で寝る準備をしていました。

すると突然、リビングから大きな音が聞こえてきて、驚いて行ってみると、近所のベランダのトタンが飛んできて窓ガラスを突き破ってきたんです。部屋はガラスまみれで、大変なことになっていました。

その後、役所や消防署に連絡したり保険会社に連絡したりしたのですが、それがひと段落着いたらまたお酒が飲みたくなり、片付けなどを終えた明け方にまたウイスキーを飲んでいました。

災害があっても、そのストレスでお酒を飲むという状況が続いていました。そのため、どんな局面でもお酒がないとダメなんだと思い込んでしまうところが本当にしんどかったです。

今思うと災害時でもお酒を飲みたくなるなんて、完全にアルコール依存症ですよね。本当に辛かったし、嫌だった。依存しているという状態が本当に辛かったです。だからこそ、本当にお酒をやめてよかったと思います。

 

今回のまとめ

私は完全にアルコール依存症の状態でしたが、自力で我慢も一切せずに断酒することができました。だからこそ、「行動あるのみだ」と心から思います。断酒を続けるために必要な知識を手に入れ、自分に合う方法を見つけ出すために試行錯誤を続けることが大切です。我慢は一切不要で、自分自身をポジティブにコントロールすれば、断酒は普通にできるんです。

私の断酒についてのヒントやアドバイス、具体的な方法論については、私のYouTubeチャンネルの動画をぜひご参照いただければと思います。

今回は、私がお酒を飲んでいた時に非常に辛いと感じた5つのエピソードをお話ししました。自分が飲んでいたからこそ、辛い思いをしたという事実についても触れてきました。こうした経験がある方も多いと思いますので、そういった方々には、「こんな私でも断酒することができたんだから、あなたもできるよ」というメッセージをお伝えしたいと思います。私の経験が、少しでも皆さんの希望の一助となれば幸いです。

今回は以上となります。どうもありがとうございました。

 

今回は私ねこ子のYouTube動画でお話した内容の文字起こしをご覧いただきました。

最後までご覧いただきまして誠にありがとうございましたm(_ _)m

 

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